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フェニルアラニン(フェニールアラニン)の効果・効能

 

スッポンに含まれるアミノ酸のフェニルアラニン(フェニールアラニン)がどんなものかは、

前回お話しましたが、

今回はフェニルアラニン(フェニールアラニン)の効果・効能についてのお話です。

 

フェニルアラニン(フェニールアラニン)は様々な研究より以下のような効果があると言われています。

1.気分の高揚・うつ症状の緩和

フェニルアラニンは体内で、変換されドーパミンやエピネフリンという物質になります。

つまりは、ドーパミンやエピネフリンの前段階の物質と言えます。

ドーパミンは皆さんもお聞きになったことがあるとおもいますが、

気分を高揚させたり、快の感情、意欲、学習などに関わる物質です。

よって、その大元となる、フェニルアラニンを体内に摂取することは、

人の日常生活においてとても大切なことなのです。

つまりは、人にとっていい脳内の伝達物質を正常に保つために、

フェニルアラニンは重要な役割をしていると言えます。

 

2.鎮痛作用

フェニルアラニンには、痛みを抑える効果もあります。

習慣性、毒性がなく、長期間使用しても安心な鎮痛作用があると言われています。

そのため、多くの鎮痛剤では、人工的に作られた、

DL-フェニルアラニンと呼ばれる物質が使われています。

 

なお、フェニルアラニンの摂取は、タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラルと一緒にとることが重要と言われています。

スッポンは、このすべてを含んでいますので、非常に理想的な食品なのです。

なお、フェニルアラニンは、必須アミノ酸ですから、外部からの取得が必要です。

アミノ酸、フェニルアラニン(フェニールアラニン)とは?

「乙女のすっぽん」のスッポン粉末100gには、

「フェニルアラニン(フェニールアラニン)」というアミノ酸が、

1960mgも含まれています。

このフェニルアラニン(フェニールアラニン)は、動物が体内で合成することができない必須アミノ酸のひとつです。

必須アミノ酸は栄養分として、食事等から摂取しなければいけません。

 

フェニルアラニンからは、ノルエピネフリンとドーパミンと呼ばれる物質が生成されます。

この2つの物質は、アドレナリンを生成する過程でできる物質です。

 

Fotolia_40009562_Mこの物質は、刺激の伝達に役立ちます。

そのため、

・精神の高揚

・記憶の向上

・空腹感の減少

・慢性的な痛みの軽減

・うつ病などの解消

などに作用すると言われています。

 

「すっぽんを飲むと朝起きるのがなんだか楽!」

「すっぽんを飲むと元気になる!」

といったお客様からの声があるのも納得いきますね。

 

フェニルアラニンの過剰摂取はよくないとされていますが、

乙女のスッポンはスッポンをまるごとそのまま粉末にしていますので、

フェニルアラニン(フェニールアラニン)は自然界に存在する値で適度に含まれています。

安心してお飲みいただけますが、

それでも心配な場合は、接種の前にかかりつけのお医者様にご相談ください。