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天然と養殖!

 

皆さん、天然物と養殖物どちらがお好きですか?

どんな食材もそうだと思いますが、やはり養殖された食材より

天然物の方が市場価格は高くなります。

天然の鯛・天然のうなぎ・天然のブリ!

どれもおいしい食材ですね。

 

実は、すっぽんにも天然と養殖の違いがあるようです。

価格の違いは、天然のすっぽんが少なくなっていることもありますが、

その味にもあるみたいです。

自然界で育ったすっぽんと、人間の手によって育てられたすっぽんでは

どんな味の違いがあるのでしょう?

 

自然界で育ったすっぽんは、厳しい自然のなかを生きるために

まず食べ物を探さなければなりません。

そのためにあちこち移動するので筋肉モリモリ。

ですから、コリコリと歯ごたえのある食感。

反対に養殖のすっぽんは、毎日同じ時間にエサを与えられるので、

苦労してエサを探す必要がありません。

なので、筋肉の発達も天然物ほどではなく・・・ざんねん(>_<)

 

でも、これはあくまで料理として食べるときのお話。

サプリメントとして利用する場合にはあまり関係がないんです。

すっぽんの持っている栄養素は、天然でも養殖でも

大きな違いはないようなのですから。

 

すっぽん料理はなかなか食べられないけれど、

すっぽんの栄養素は毎日摂りたい!と、

思っている私は、マッチョなすっぽんでなくてもいいんです。(笑)

すっぽんとカメ?

皆さん、すっぽんとカメの違いってご存知ですか?
一見、良く似てますよね?
でも、ちがうんです。

カメは、ペットショップや池などで良く見かけますが、すっぽんは?
テレビやインターネットでは見かけても、実物はというと、
そうそう見かけるものではありませんよね?

すっぽんとカメの一番の違いは甲羅です。
カメの甲羅は、硬くて六角形の模様がありますが、
すっぽんの甲羅は柔らかく、六角形の模様がありません。
すっぽんの甲羅のまわり数センチの部分をエンペラと言い、
このエンペラ部分がコラーゲンのかたまりなんですって!
この部分が、美容と健康に良いといわれる貴重なところなんですね。
カメにはないものなので、すっぽんの貴重さがわかります。

甲羅のほか、口にも違いがあるんですよ。
すっぽんの口は、細くてストローの先のような形で歯がないんです。
歯がないのに噛みつく?!
それは、自分を守るためなんです。
ですから、すっぽんを見かけたらビックリさせようと
手を出したりしないでくださいね。
もし、噛みつかれたら、振り払ったりせずに
水の中に手を入れてみてください。逃げて行きますから。

さて、すっぽんとカメの違い、わかっていただけましたか?
やっぱり、すっぽんってコラーゲンがいっぱいなんですね。
そう言えば、先日、旅番組ですっぽんのエンペラ部分を使ったお料理が出ていました。
一度は食べてみたいけど、私はバランスの良い食事+すっぽんサプリメントで
元気にがんばります!!

たぶん、私だけ・・・ニンマリ❤

皆さん、UMAってご存知ですか?
宇宙人とか雪男(イエティ?)などの未確認動物のことなんですって。
昨夜、TVをつけたら、ちょうどそんな番組が放送されていて。

実は、私・・・怖いのが超苦手で、心霊写真的な番組は絶対に無理なんです。
UMAは怖いけど霊とは関係ないから大丈夫 (^_^)v
なんて思いながら観ていたら、また別のチキン肌がゾワゾワ(泣)
妖精の動画とかは、「え~っ?ホント?」なんて、まだ余裕で観てたんですが、
宇宙人の動画を観たときは、さすがにビビってしまって・・・。
「お風呂に入ってるときに、あんなの来たらどうしよう?ドキドキ!」みたいな(笑)
今思い出してもゾワっとします。

でも、その中に私が「ニンマリ❤」してしっまった巨大生物がいたんです。
タイのメークロン川に巨大生物を捕獲に来たレポーターが、
捕獲に行く前にと訪れた施設に、その巨大生物がいました。
そこには、たくさんの大きな生け簀があって、その一つにな・な・なんと!!
巨大なすっぽん!体調150㎝、体重150㎏の超BIG なすっぽんちゃん❤

たぶん、この番組を観ていた人の中で私だけが、
「すっぽん鍋にしたら何人前だろう?」「おいしいかな?」とか
「うわぁ、コラーゲン半端ないな!」とか
「このすっぽん、粉末にしてカプセルに入れたら何個できるかなぁ?」
などと考えて「ニンマリ❤」していたと思います。

皆さんは、TVを観ていて、私だけ・・・ニンマリ。なんてことないですか?
えっ?ないですか?
じゃあ、それも私だけなんでしょうか?(笑)

たとえ方に異議あり?

皆さん、すっぽんの語源についてご存知ですか?
これには諸説ありまして、池から「シュッポン」と現れるからだとか、
「スホン」と鳴くからだとか。
どちらもマユツバですが、いったい誰が、どんなワケで「すっぽん」になったんでしょうね?

中国でのすっぽんの歴史は、3000年以上前。王様の献上品として滋養強壮・不老長寿・強精に良い
といわれ珍重されてきました。
なんと、すっぽんだけのための役職があったらしいです。
また、中国の古い医学書にもすっぽんについての記載があり、頭・甲羅・肉・卵・血・胆のう・脂肪など、
各部位ごとに様々な効能をもつ漢方薬として知られています。

一方、日本では縄文時代の貝塚からすっぽんの骨が発見されています。
昔の文献には、近江の国(現在の滋賀県)から白いすっぽんが天皇に献上された
との記述があるそうです。


こんなに古い歴史があって、王様や天皇に献上されたすっぽん。
専門のすっぽん係までいたというのに・・・。

『月とすっぽん』ってたとえ、どう思いますか?
「すっぽんは甲羅が丸いことからマルと呼ばれ、お月さまも丸い。
 同じ丸なのに二つの丸は大違い。月は美しいが、すっぽんは醜い。」
と、記された文献があるそうです。
大きく異なっていることのたとえとして使われているようですが、
確かに、お月さまはきれいですし神秘的ですが、
すっぽんファンの私としては、「すっぽんは美味しいけど、お月さまは食べられない!」
だから、美味いし身体にいいすっぽんに一票です!

さて、皆さんの軍配はどちらに?

すっぽん鍋は高級で・・・。

皆さんは、すっぽん鍋を召し上がったことがありますか?
すっぽん鍋って、「高級」なイメージで、なかなか食べる機会がありませんよね。
実は、私も一度だけすっぽん鍋を食べたことがあります。
・・・なのに、味はと言うと、あまり良く覚えてないんです。
なんてもったいないことを!
高級すぎて緊張したのか、昔すぎたのか残念です。

あれ以来、まったくご縁のないすっぽん鍋・・・。
身体に良いと分かっていても、しょっちゅうは食べられないのが現実です。

ところで、古くは縄文時代から日本人に食べられてきたすっぽん。
江戸時代には、滋養強壮のために食べられていたと言うすっぽん。
今のように成分を分析する技術がない時代から、
何故食べられていたのでしょう?
それは、現代だから分かる成分、すっぽんが持っている驚異の栄養素にあります。

すっぽんには、カルシウムやマグネシウム・鉄・亜鉛などのミネラル成分。
アミノ酸・ビタミンB・葉酸・パントテン酸などなど様々な栄養分。
中でも、アミノ酸の種類が豊富で、なんと!その数20種類!!
アミノ酸は、タンパク質の元となるものなので、私たちの身体にとって、
無くてはならない大切な栄養分です。

お肌に良いと言われるコラーゲンもタンパク質なので、
アミノ酸が不足すると、お肌の老化につながります。

アミノ酸には、体内で生成されるものと、
対外から摂りいれなければならないものがあります。
後者を『必須アミノ酸』と言います。
すっぽんには、その必須アミノ酸が含まれているので、すっぽんを食べていれば、
自然と体内に摂りいれられると言うことです。

しかし、いくら身体に必要だからと言って、
これだけたくさんの栄養を一度に摂るのは困難ですね。
そこで、「すっぽん」なのです。
「いつまでも若々しくありたい」「健康でいたい」
そんな方に、すっぽんがオススメなんです。
すっぽんでアミノ酸を摂取することで、
大きなアンチエイジング効果を期待することができます。
高級食材で、普段滅多に食べることのできないすっぽんだからこそ
サプリメントで摂取してみてはいかがでしょうか?